障がいと共に生きる中で、私は社会の一員として地域に貢献したいと強く願うようになりました。
昭和47年に生を享けた私、利田盛宏は、幼少期より「ものづくり」を大切にして参りました。令和4年より大東市内で営む大手病院のインハウスデザイナーを務め、Webデザインを始めとする多岐に渡るデザイン業務に従事して参りました。
3年4ヶ月間の在籍期間中、私はデザインの難しさを痛感する日々を送りました。「Webデザインとは何か。デザインの有用性とは何か」――。その本質を自問自答する中で、かつての学び舎であるECCコンピュータ学院で学んだ言葉が蘇りました。
「デザインとは何か。デザインとは情報の分解と再構築である」
この言葉を嚙み締める度に、私は「Webデザインとはクライアントの為に尽くす『奉仕活動』である」と確信に至ります。
良いデザインは、天命を歩む経営者の皆様との対話の中から、導かれるように生まれるものだと信じております。ウェブフレイムは、お客様の想いに寄り添い、共に歩んで参ります。
令和八年 利田 盛宏